通信講座はワーママにオススメ
フルタイムで3児の子育てをしながらの試験勉強。下記のような理由から、通信講座にしよう決めていました。
- 独学だと不安
- できるだけ無駄を省きたい
- 通学は子供がいるため難しい
- 講義をながら聞きしたい
- 通学よりも大分費用を抑えられる
独学だけでは、自分自身で勉強の計画を立てたり、試験対策方法を調べないとならないため、かなりの時間を要します。フルタイムで仕事をして、育児をしながらの勉強だったので、できるだけ無駄な時間をカットしたく、通信講座を選びました。
通信講座の中でも今回私が使用した『フォーサイト』のレビューをしていきたいと思います。
【メリット】勉強スケジュールを立ててくれる
自分の予定を入れると、本試験までの勉強スケジュールを考えてくれる
自分のライフスタイルと勉強開始時期を入力すると、自動的に合格までの勉強スケジュールを立ててくれます。
どのテキストを何月何日までに何回回さなければいけないのか、いつどの過去問を解き始めればいいのか、すべてスケジュールを立ててくれるので便利です。
学習に遅延があった場合もリスケ可能
一度スケジュールを設定して、スケジュール通りにいかなくても大丈夫。
登録した学習の開始日をリスケしたい日に変更するだけで、まだ終わっていない範囲からスケジュールを組みなおしてくれます。
例えば11月2日から勉強を開始したが、12月1日にはスケジュール通りにいかず、学習遅延があったとします。この場合、学習の開始日をリスケを開始したい日(12月1日)に変更すると、終わってない範囲の学習スケージュールをその日(12月1日)から立て直してくれます。
すでに学習が終わっている分に関してはスケジュールを組み直されませんのでご安心ください。
進捗状況をチェックできる
終わったタスクをアプリ上で完了にしていくことで、今どの範囲まで勉強が終わっているかを簡単に記録していくことができます。
【メリット】すきま時間に動画講義を流し聞きできる
仕事と育児で一日の大半の時間を占めるワーママは、座学の時間をとるのがすごく難しいと思います。
そんな時に役に立ったのがフォーサイトの動画講義でした。育児や家事、通勤途中に流し聞きして、かなりのスキマ時間を確保することができました。
ながら学習だけで平日でも約4時間ほどの時間を講義の視聴に充てることができました。
電波さえあればスマホで好きな時に聞くことができるので便利です。またダウンロードすれば、ネット環境がない場所でも視聴できます。
※詳しい1日のスキマ時間の確保の仕方は下記過去記事をご覧ください。↓
【メリット】講義後はアプリのチェックテストや確認テストで復習
育児や仕事をしながらでも、少しのスキマ時間の間に携帯で問題を解くことができます。
私は日中にながら聞きした講義の内容を、子供を寝かしつけした後に、横になりながらスマホで問題を解いてアウトプットしていました。
【注意点】試験日の2か月以降はサービスが使えなくなる
フォーサイトの『受講期限』は行政書士試験の前日まで、講義を聞いたり、アプリで問題を解くことができる『利用期限』は試験の約2か月後までです。
なので、もし試験に合格できず、引き続きサービスを受けたい場合は、また新しく来年度の契約をしなければなりません。
講義はすべてアプリからダウンロードできるため、もし利用する予定がある場合は、利用期限までにすべてダウンロードしておく必要があります。
ただチェックリストや確認テストはダウンロードすることができません。
まとめ
時間のないワーママには通信講座がオススメです。
動画講義は家事や育児の合間にも簡単に視聴できますし、どうしてもまとまった時間が取れないときは、スマホで問題演習できるのもすごく便利です。
今回のレビューが少しでも皆さんのお役に立てると幸いです。
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