行政書士試験に合格するためには計500~1,000時間ほどの勉強時間が必要と言われています。
当方フルタイムで3児のワーママをしており、時間は有限。。。
どのようなスケジュールで膨大な出題範囲を終わらせていったか、紹介していきます。
年間スケジュール(全体)
| 期間 | 勉強範囲(詳細) | 勉強量(ざっくり) |
| 本試験1年前 11月 | 試験日までのスケジュール確認、使用教材の準備 | |
| 本試験1年前 12月 | テキスト(憲法) | テキスト2~3周、過去問1周 |
| 1月 | 過去問(憲法)、テキスト(民法A) | |
| 2月 | テキスト(民法A、B、行政法A) 過去門講座(民法) | |
| 3月 | テキスト(行政法A、B)、過去問(行政法A) | |
| 4月 | 過去問(行政法B1、B2) テキスト(商法、基礎法学) | |
| 5月 | 過去問(商法、基礎法学、一般知識AB) テキスト(一般知識) | |
| 6月 | 過去問(憲法、民法、行政法A、行政法B1、B2) | 過去問2周目 |
| 7月 | 過去問(商法、基礎法学、一般知識A、 憲法、民法、行政法A、行政法B1) | 過去問3週目 |
| 8月 | 過去問(行政法B2、商法、基礎法学、一般知識A、一般知識B)、再現問題集、模擬試験 | |
| 9月 | 苦手分野克服、模擬試験 | |
| 10、11月 | 模擬試験、復習、超直前期対策 |
本試験1年前~半年前
来年度の試験に向けて1年共に戦う教材達を決めたら、ひたすら出題範囲を終わらせ、過去問を1周させます。テキストは最低2回、欲を言えば3回繰り返してください。
最初はテキストを読んでもなんのこっちゃ。。と理解できない方も多いと思います。しかし法律は全体像が見えて初めて理解できる個所も多いので、大枠をつかむためにどんどん勉強を進めていきましょう。丁寧な1回よりも、ザーッと1回で全体を回し、2,3回目でじっくり見ていくほうが、私は理解が深まりました。
本試験半年前~8月
出題範囲を一通り勉強したところで、過去問2周目に入ります。
早い予備校であれば模試が8月ころから始まりますので、力試しのために受けても良いでしょう。
また例年7月下旬から8月の間に行政書士試験の申し込みがあります。忘れずに申し込みをしましょう。
9月から直前期
最終模試は9~10月に行われる予備校が多いので、何か一つ受けてみると現在の出来を確認することができ、良いでしょう。
直前期にかけては、苦手な箇所の復習、再現問題集などの活用をして試験に備えます。
再現問題集は似たような問題が本試験に出たり、近年の法改正のポイントを再チェックしたりできるので、試験前対策におすすめです。


