【 3児ワーママ】行政書士試験勉強のモチベーションの保ち方

奮闘記
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行政書士試験合格に必要な勉強時間は500〜1000時間

行政書士試験に合格するためにはかなりの勉強時間を要します。週5で1日3時間ほど勉強しても、合格するには約8ヶ月から約1年半ほど勉強しなければなりません。

特にワーママは育児、家事、仕事をしながらの勉強になってくるので、1日3時間確保できない日がでてきたり、なかなか座学の時間が取れないときもあると思います。

時間がなかなか取れなかったことが理由で成績が伸び悩んだり、最悪の場合試験に落ちてしまい、もう一年頑張るモチベーションを保つことが難しい場合もあるでしょう。

私自身も予想外の双子の妊娠、入院、想像していたよりも大変なフルタイムをしながらの3児の育児により、1回目の試験は受けることすらできませんでした。

そんな私が1年以上どのようにモチベーションを維持したか紹介していきます。

なぜ合格したいのかを明確にする

『なぜ行政書士に合格したいのか』を明確にしたことが、モチベーション維持につながりました。

子供との時間を増やしたい!

私は上の子が1歳の時に育休から復帰し、繁忙期は『ママである』という言い訳も使えずに、夜中11時まで会社で残業というワーママに優しくない職場環境にいました。

幸い我が家は2世帯で、残業で帰れない日は義母と夫が子供の寝かしつけまで終わらせてくれるのですが、やはり母としては『子供との時間を増やしたい!』との思いが常にありました。

報われない職場環境

繁忙期以外は業務を効率化して毎日定時で切り上げて、子供との時間を作るよう常に努力していました。しかし定時に上がれば上がるほど、上司はどんどん仕事を振ってきます。同僚が2日ほどかけて行う業務を、個人的にマクロを勉強して2時間で終わらせたり、電話をとりながら事務作業を同時にこなしたり、どんなに努力をしても、早く終わった分業務が増えてしまうのがすごく嫌でした。業務量が増えても給料は上がらないし、なんだか損をした気分でした。

ビザ業務との出会い

そんな中、英語と中国語を話せたことから、外国人社員のビザ申請を任せてもらいました。1年に約500件のビザ更新•変更申請をたった2人でこなし、繁忙期時は1ヶ月に300件近くの申請をしていました。

申請には入管法の専門知識が必要なことが多く、気づいたら『一人で独立してもやっていけるのでは?』というレベルまで達していました。

入管へ行くと私のような会社内の取次者の他に、行政書士の方が申請に来ていました。それをみて、今私がやっている業務で開業できるのか!と気づくことができました。

もし開業できれば、自分で就業時間や就業場所を選べるし、子供との時間を増やせるかもしれない!

自分の事務所を持てば、業務を効率化したり頑張ったりした分、売り上げでそれが戻ってくる!今よりやりがいありそう!と私のやる気は充分でした。

好きな業務をしながら、自由に働ける、そんな働き方ができたらどれだけ幸せか!と思い、行政書士試験を目指す事に決めました。

やる気が落ちそうになったら、目的を思い出す!

心が折れそうになったら、『自由な働き方したくないのか?子供との時間増やせるぞ!』と自分に言い聞かせて、『よし、やってやるぞ!』という気持ちで頑張るようにしていました。

私をやる気にさせてくれた職場環境、また愛する我が子たちにとても感謝しています。

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