【行政書士試験奮闘記】24時間点滴に繋がれた管理入院生活

奮闘記
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32週から子宮頸管の長さが短いことで管理入院に

双子を妊娠し、酷いつわりを乗り越え、重いお腹での通勤に耐え、やっと産休に入り1ヶ月ほど満喫していた頃、32週の検診時に即入院を告げられました。その日はなんと上の子の誕生日!「誕生日にママが入院なんて、可哀想!」と思い、特別に入院を翌日の朝に変更してもらいました。

入院して4日後には24時間点滴生活が始まる

入院したてのときは慣れない環境でありながらも、ただ服薬をして安静にしていれば良い生活だったので、空き時間は自由に行政書士試験勉強をする余裕がありました。

しかし24時間点滴に繋がれた生活が始まった最初のうちは、副作用ででる動悸、手の震え、ほてりのマイナートラブルで体調の悪いときは試験勉強はちょっと休憩。夜も2時間おきに点滴をナースさんが見に来てくれるのですが、慣れるまではなかなか寝付けず、、、

横になりながら動画講義を聞くので精一杯の日もありました。

点滴開始3日目

徐々に点滴の副作用にも、病院の環境にも慣れ、お腹の張らない時は憲法のテキストを読んだり、過去問を解いたりしました。

最初の10日間でフォーサイトの憲法のテキストを2周読み回し、フォーサイトの憲法の過去問の1/3を終わらせられるくらいのスピードでした。

横になっている時間が長い気もしましたが、他にやることがなかった(テレビはテレビカード使わないと見れなかった)ので、思ったより捗りました。

試験勉強をしていなかったら、約1ヶ月の入院生活で病んでいたかも、、、

点滴に24時間繋がれて、病室の窓も開けられず、病院食は質素で、病棟の外へは基本出られない生活は、かなり精神的にきつかったです。上の子との面会も一度もできず、旦那とは1週間に1回20分の面会が許されていましたが、予約が取りづらいので、ほぼ面会できませんでした。

これで頑張る目的が何もなくて、ただひたすらNetflixとネットサーフィンしかしない生活だったら確実に病んでいました!

双子は予定帝王切開で、リスクの話を先生があらかじめしてくれて、色んな書類にサインをしました。全身麻酔のリスク、出血が多かった場合に輸血するかの同意書、多胎の帝王切開は単胎よりもリスクが高いことの説明、、、

聞いてるだけでも、「帝王切開後もし最悪の事態になったらどうしよう。上の子の世話は?双子の世話を旦那一人でできる?」とか不安になっていたので、何もすることがなければもっと不安になっていた気がします、、、

双子ちゃんだったので、産後は何でも2倍育児が大変で、夜泣きも2倍、授乳、おむつ替えも2倍で、勉強どころではありませんでしたが、この管理入院のおかげで、勉強のスタートダッシュができてよかったなと思います。

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