【行政書士試験奮闘記】管理入院中に勉強した内容

奮闘記
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32週から予定帝王切開日まで約1ヶ月間の管理入院生活

MD双胎を妊娠して34週の検診時、子宮頸管長が1.5センチしか無いことが判明し、その翌日の朝から長い入院生活が始まると共に約1年後にある行政書士試験の勉強を本格的に始めました。

実際に勉強した内容

12/22〜1/5 

①フォーサイトの憲法のテキスト熟読 2周

②フォーサイトの憲法の問題集 1周

→伊藤塾の基本テキストが届くまでの間、昨年度版のフォーサイトの教材で憲法を学習しました。

昨年度はフォーサイトの教材を購入しましたが、試験日までに憲法と民法しか終わらせることができなかったので、心機一転、1から勉強し直しスタートです。

1/6〜1/15

①伊藤塾の基本テキスト 憲法の確認テスト1周

②伊藤塾の基本テキスト 民法1/3 1周

→憲法はフォーサイトで一通り学習したので、伊藤塾のテキストでは確認テストのみ行いました。

民法は容量が多く、理解しづらい箇所が多いですが、事前に宅建を合格していたことと、昨年度少し勉強を進めていたので、割と早いペースで勉強が進みました。

1/16〜1/22

出産当日から産後は自分の体回復のため特に勉強はしませんでした。

たまに横になりながらフォーサイトの動画を聞くくらいでした。

まとめ

出産前の管理入院は毎日時間があるので、結構勉強時間が取れましたが、産後は赤ちゃんのお世話や自分の身体の回復に時間を取ったほうが良いと思うので、ほぼ勉強という勉強はできませんでした。

ただ管理入院中に勉強のスタートダッシュをかけたことで、退院後大変な育児に追われながらも、耳だけは動画講義をきくなど、勉強する意識を保てたことがすごく良かったと思います。

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