急に決まった1ヶ月の管理入院生活
MD双胎を妊娠して34週の検診時、子宮頸管長が1.5センチしか無いことが判明し、その翌日の朝から長い入院生活が始まりました。検診の日がちょうど上の子の誕生日だったこともあり、検診の日の夜に即入院ではなく、翌朝入院を認めてもらえました。
はじめは病院からもらった入院グッズリストに書いてある必要最低限のものだけを持ち入院しましたが、後々あってよかったな〜と思ったアイテムをご紹介します!
管理入院中に助かったアイテムたち
管理入院が急に決まることがあると思います。
急に入院が決まった際まず持って行くのは、病院指定の必要最低限のもので良いと思います。
ただ入院が長期間すると、検査と安静にすることしかやることがないので、だんだん辛くなってくるもの、、、
充実した入院生活のためにも、旦那さんや家族の方に後日追加で必要なものを差し入れしてもらうことをオススメします!
衛生グッズ
- 爪切り
- 保湿できるもの
- ティッシュボックス
- ウェットティッシュ
- 大きいシャンプーボトルや歯磨き粉
爪切り
特に手術前や赤ちゃんが生まれた後、自分や赤ちゃんを傷つけないよう、爪を切るのに重宝しました。
同室の人は爪やすりをして暇つぶしをしてる〜と教えてくれました。
保湿できるもの
病院内はすごく乾燥しています。寝て起きると口と喉がカサカサでした。寝る時に保湿剤を口周りにしっかり塗り、マスクをして寝るとだいぶ良くなりました。
ティッシュボックス
病院だったので、病室にティッシュが備え付けられていなく、自分で持参する必要がありました。
最初は1ボックスだけ持って行ったのですが、全然足りず、結局は1ヶ月で2ボックス使い切りました。3ボックスあると安心です。
ウェットティッシュやボディーシートなど
シャワーが週に3回しか入れなかったので、体をふけるものがあると便利でした。点滴を指しているところはシャワーでもジャブジャブ洗えないので、周りをウェットティッシュで拭いたりしていました。
大きいシャンプーボトルや歯磨き粉
トラベル用のシャンプーグッズや歯磨き粉だと数日しか持ちません。家で使うような、容量がある程度あるものをオススメします。1ヶ月であれば普通のシャンプーボトル1本で十分でした。
食べ物•飲み物
甘い飲み物、紙コップ、お菓子
先生から売店に行く許可がでたら、自分で買いに行けるのですが、基本的に病棟内で安静にする必要があったのでなかなか買いに行けず、主人に差し入れしてもらいました。
病棟内で買えたのは自動販売機で買える水と麦茶のみ!
病院食は粗食だったので、たまに甘い飲み物やお菓子が食べられると、すごく幸せでした!
お金
100円玉、キャッシュレスアプリ
自動販売機は現金が使えたのですが、よくお釣り不足になっていて、お札が使えないことがしばしば。。。
スマホのキャッシュレスアプリが重宝しました。
利用した病院の自動販売機がコークオン対応だったので、かなりスタンプがたまって、結果的にペットボトル4本分タダで購入できました。月曜の朝はスタンプ2倍だったので、月曜に買いだめをしていました。
コークオン↓

100円玉はコインランドリーを利用する際に使いました。両替機がなかったので、100円玉を沢山持って行ってよかったです。
その他
ワイヤレスイヤホン
大部屋だったのでかなり重宝しました。電話は部屋を出て指定の場所でするのですが、上の子とビデオ電話する時にワイヤレスイヤホンがあると、便利でした。
Wi-Fi
一日中安静にしていると、スマホは使ってしまうもの。わたしはすぐにデータ容量をオーバーしてしまい、病院の無料Wi-Fiに頼る生活がはじまりました。病院内に無料Wi-Fiがある場合は利用するとお得です!
着圧ソックス
入院する時に1足だけ血栓防止ソックスをもらったのですが、洗い替え用に着圧ソックスがあると便利でした。
安静にずっとしていると、足がかなり浮腫むのと、着圧ソックスは血栓予防にもなるのでオススメです
延長コード
病室内のコンセントが少なかったのと、場所が微妙なところにあったので、延長コードで線を伸ばして枕元で全てを充電していました。笑
産後、帝王切開の傷が痛むときに、ベッドから降りずに全て充電できたので、すごく助かりました。
ジェルボール
家族がなかなか面会に来られなかったので、コインランドリーへ行く必要があり、柔軟剤と洗剤が一緒になっているジェルボールがかなり重宝しました。
エコバッグ
家族に持って帰ってもらいたいものを入れて渡したり、洗濯物を入れたり、シャワーに行く際にバスタオルなどを入れたり、あると結構つかえます。
長い管理入院生活を快適に
長い管理入院生活はしんどいです。わたしは1ヶ月でしたが、同室で2、3ヶ月入院している方もいました。1ヶ月でも自由を奪われて、退院したい気持ちでいっぱいだったのに、それ以上頑張っている方々、尊敬します。
少しでも退屈な入院生活を快適にするためにこの記事が役に立つと幸いです!

